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「アフリカにおける口承文学」[第176回アフリカ地域研究会](関連する学会・研究会)

京都大学アフリカ地域研究資料センター
第176回アフリカ地域研究会のご案内
 

日 時:2010年1月20日(木)15:00 ~ 17:00
場 所:京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科
稲盛財団記念館3階大会議室(京都市左京区吉田下阿達町46)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_b.htm

演 題:アフリカにおける口承文学

講 師:梶 茂樹(京都大学アフリカ地域研究資料センター・教授)

 

【要旨】
アフリカには、文字に書かれる文学と、文字に書かれない、いわゆる口承文学とがあるが、圧倒的に発達しているのは後者である。具体的には、民話、諺、謎々、地名、人名、太鼓言語などであるが、例を示しつつこれらの実態を明らかにし、なぜ、そしてどのようにこのようなジャンルが発達したのかを考察する。